北海道は意外に住み易い

賃貸物件の部屋を借りる場合、負担となるのは敷金や礼金です。何に使われるのかもはっきりしないまま、必ず取られるのがこの敷金と礼金でしょう。ところが、北海道では敷金と礼金を取られないか、または1ヶ月分だけという賃貸物件が多くみられます。さらに、賃貸の契約期間を延ばすときに必要な更新料すらありません。

その理由としては北海道ならではの商習慣に基づいてます。北海道の都市圏は人口も多く、他県からの流入も増えています。そのため不動産状況は活発で、不動産投資家や不動産ファンドなどの参入も非常に多くなっているのです。ですので、新築ではない賃貸物件は借り手に好まれず、敷金と礼金を下げざる終えないともいえます。

冬の暖房設備も北海道ならではの習慣が

北海道の冬は雪も多く、マイナス何十度の極寒になる地域もあるほど寒いことで有名でしょう。そんな北海道の賃貸物件では、ほとんどがガスか灯油を使った暖房が利用されています。他県の人間にとって未経験なのが、灯油を使った暖房の給油方法です。この地方の賃貸物件では灯油の給油タンク(足が付いた灯油を補給するための金属タンク)が、設備として備わっているのです。そのために給油を管理人が行なう場合があり、暖房の灯油が切れたときは電話をして配達してもらったり、自分で買いに走ったりする必要がなく、代金もその管理人に支払うことで完了します。

また賃貸物件の駐車場は一軒家でも1階に取られていることが多いのですが、エンジンを温める為に掛けっぱなしにしておくと一酸化炭素中毒の危険や、外気が入りやすくなり保温に問題がでる場合もあります。

札幌東区の賃貸物件を探すのなら、まずは不動産仲介業者のホームページに訪問してみるといいでしょう。取り扱い物件を、いつでもどこからでも参照することができます。