狭小住宅にはメリットも多い!

広くて大きい家に住みたい、と願う人は多いでしょう。しかし、現実的にはそうも言っていられません。勤務地からの距離や経済的な問題など、さまざまなことを考えると、ある程度広さは我慢しなければならないことも多くあります。でも、そんな小さな家だからこそ得られるメリットもたくさんあるのです。そこで今回は、狭小住宅だからこそ得られる3つのメリットについて紹介します。

メリットその1.税金や家の維持費が安い!

家を持つと賃貸の頃のように家賃を支払わなくてもよくなります。その代わり、毎年必ず支払わなければならないのが固定資産税です。この固定資産税は、土地の広さによって金額が決まります。つまり、土地が狭ければそれだけ固定資産税も安くなる、というわけです。それに加え、屋根や外壁を修理する際も面積が小さいので安くすみます。

メリットその2.都心の近くに住める!

都心近くの物件は、どうしても土地代が高くなりがちです。郊外にある広い家に住んでいるけれど通勤に何時間もかかる、というのは時間のムダになるだけでなく疲労もたまります。また、災害の際にも帰宅が難しくなってしまうでしょう。小さくても都心の近くに住んでいれば日々の通勤も楽ですし、万が一の際にも安心です。都心でなくても、狭い土地なら駅の近くで見つけることもできます。

メリットその3.ビルトインガレージを作りやすい!

狭小住宅である程度の広さを確保しようとすると、どうしても上に向かって面積を確保することになります。つまり、3階建てにするわけです。このとき、車を所有している人の多くがビルトインガレージを1階に作っています。ビルトインガレージは防犯対策になるだけでなく、車の日焼けや雨などによる汚れも予防できます。

狭小住宅を購入したいなら、間取りやデザインにこだわることがポイントです。一級建築士やデザイナーが所属している工務店に相談すれば、オリジナリティあふれる住宅を実現できます。